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私たち技能職者は、衣・食・住など市民生活のあらゆる分野で市民と密接な関係をもち、その技能は、地域の文化を創造し支える重要な役割を担っております。しかし、本来大量生産になじまない職種であるところから、経営は小規模なものが多く、経営上・取引上困難な状況にあり、技能職者の働く環境は大企業に比べ恵まれておりません。そして、その役割の重要性にかかわらず社会的評価は必ずしも十分でなく,後継者も不足しております。
私たち技能職者は、事業協同組合・任意団体等として、業種ごとに団体が組織されており、技能職者のかかる問題にそれぞれ対処しておりますが、これらの団体が業種の違いを越えて協力し、技能職者の共通な問題に対処するならば、個々の団体では実施困難な事業を可能とするものであると考えます。
ここに、技能職者相互の親睦を深め、その福祉の向上を図るべく、名古屋市技能職団体連合会を設立しようとするものであります。 |
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昭和57年1月13日
名古屋市技能職団体連合会設立総会において議決 |
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| 名古屋市技能職団体連合会設立経過 |
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実施日 |
会合名簿 |
事項 |
| 昭和55年10月〜12月 |
名古屋市技能功労者表彰10周年記念事業実行委員会 |
名古屋市技能職団体連合会の設立提起 |
| 昭和56年6月12日 |
名古屋市技能功労者表彰登録団体代表者会議 |
旧10周年記念事業実行委員会構成18団体代表者が会合、名古屋市技能職団体連合会発起人会として発足することを決定 |
| 昭和56年7月6日 |
技能職問題神戸会議 |
発起人会代表がオブザーバーとして出席 |
| 昭和56年7月15日 |
第1回発起人会役員会 |
各技能職団体に対する意向調査を決定 |
| 昭和56年8月 |
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各技能職団体に対し、連合会設立についての意向をアンケート調査(趣旨賛同85団体、参加意向68団体) |
| 昭和56年9月1日 |
第2回発起人会役員会 |
会則案、昭和56年度事業計画案・同収支予算案等の決定 |
| 昭和56年9月28日 |
第3回発起人会役員会
第2回発起人会 |
| 昭和56年10月7日 |
第3回発起人会 |
| 昭和56年11月 |
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各技能職団体に対し連合会加入呼びかけ(68団体加入) |
| 昭和56年12月7日 |
第4回発起人会役員会 |
設立総会議案書決定 |
| 昭和56年12月21日 |
第4回発起人会 |
| 昭和57年1月13日 |
名古屋市技能職団体連合会設立総会 |
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